京都観光ついでに漢方を処方してもらおう

Filed Under ([漢方]テーマリスト) by Yoshikawa Shuuhiko on 08-07-2011 2011-12-02 2011-12-02 2011-12-02

漢方に対して個人的に持っているイメージは、まず即効性はないけど体に負担が少なく長期療法に向いているというのがあります。
それにおばあちゃんが良く煎じている良い匂いではないお茶というイメージが私にはあります。
また勝手なイメージで歴史の長い漢方は共に歴史のある京都に良い漢方薬店が多いような気がします。

最近では私の周りにも卵巣腫瘍や女性の4人に1人がなると言われている子宮内膜症などの病気を持つ友人が何人もいて、手術を受けた人もいますし手術をしないまでも漢方薬を服用している人も何人かいます。
私自身もそうですが、何か病気になったりした時に、薬を服用するには少なからずの抵抗がありますし、一時的に即効性を求める時には良いと思いますが、長期的になると体に負担が少ない方が必ず良いと思います。

東洋医学では「病気を治すのでなく病人を治す」と考えられていて、数々の生薬から作られている漢方薬の数は200種類を超えているそうです。
その数多くの種類の中から一人ひとりの体質にあった漢方薬が処方されるというのはとても嬉しいことです。
女性には多い冷え症や生理不順、不妊症までにも効果があるといわれているので病気の時だけでなく健康増進にも漢方を利用するのは女性の体にはとても良いことだと思います。
私は最近、春の桜の時期や秋の紅葉の時期に京都に観光に行くことが多くなったので、定期的に京都に通うついでに漢方を処方してもらい心も体も健康になりたいと思います。

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