ほくろ除去する方法

Filed Under ([ほくろ除去]テーマリスト) by Yoshikawa Shuuhiko on 08-07-2011 2010-05-27 2010-05-27 2010-05-27

ほくろとはメラニン色素を含む細胞が、皮膚の一か所に集まってしまった母斑の一種のことをいいます。

分かりやすくいえば、メラニンがいっぱい集まってしまったところがほくろという訳です。

ほくろ除去をしたいけどためらう人が多いと思います。

今は技術が進歩していますからひどい傷跡が残ってしまうことはほとんどないようです。

術後のアフターケアを怠ったりしなければ大丈夫です。

良性のほくろが手術によって癌になることは絶対ありえません。

悪性のものに関してはかなりの注意が必要です。



ほくろ除去の代表的な方法としてレーザー治療、切除縫合法、くり抜き法、電気凝固法があります。

どの手術も流れはあまり変わりません。

一般的な流れは次のようになります。

診察カウンセリング、血液検査、手術日の予約となります。

病院によってはその日に、手術まで出来ることがありますが、事前に予約が必要なことがほとんどです。

診察カウンセリングではご自分の悩みや今後どうしたいのかなど詳しくご相談下さい。

後悔しないためには一番大切な日ともいえます。



カウンセリングの後、事前に予約した日に手術を行います。

レーザー治療、電気凝固法、くり抜き法に関しては局部麻酔をして1分から5分以内で終了します。

すぐ洗顔やお化粧も可能になります。

術後は軟膏を塗ったり、肌色のテープを貼ったりします。

切除縫合法では局部麻酔をして約10分で終了します。

抜糸ができるまでは洗顔やお化粧も出来ません。

後日、術後の傷跡の診察をします。

1週間から2週間後に抜糸します。

事前に予約して初診時に手術が可能な病院の場合は、病院へ足を運ぶのは1、2度で済むことになります。

以上がほくろ除去の簡単な流れですが、もし気になるほくろがあるようでしたら参考にしていただきたいと思います。

Post a comment